QUALITY & SAFETY
品質・安全への取り組み
温度を守ることは、商品価値を守ること。
冷凍・冷蔵配送で最も大切なのは「切らさない」こと
冷凍食品やアイスクリームは、一度でも規定温度を超えると、見た目が元に戻っても品質は元に戻りません。産地から店頭までを一貫して低温で結ぶ「コールドチェーン」において、配送は最も温度が乱れやすい区間です。
三共物流では、積込前の庫内予冷、扉の開閉時間の最小化、納品順を考慮した積み付けを徹底し、荷物が外気に触れる時間そのものを短くする運用を標準にしています。
POINT
4つの取り組み
01
温度管理の徹底
出発前の庫内温度確認、走行中の温度監視、納品時の確認までを手順化。冷凍・チルドの温度帯ごとに運用を分けています。
02
車両整備と点検
日常点検に加え、冷凍機(リーファーユニット)の定期点検を実施。庫内の冷えが甘い車両は現場判断で運行を止めます。
03
無理をさせない運行計画
渋滞が読める時間帯設計と余裕のある配送順。時間に追われる状態が、事故と荷扱いの雑さを生むと考えています。
04
事故ゼロの文化づくり
無事故手当を設け、安全運転を評価する仕組みに。ヒヤリハットは責めずに共有し、コースの改善に反映します。
「他社では運べない」に応えるための車両
一般的な冷凍車で対応が難しい荷姿・温度帯にも、特別注文の冷凍車で対応してきました。荷主様の商品特性に合わせて車両を仕立てるという発想は、断らない物流を実現するための、私たちなりの答えです。
詳しくは保有車両・設備のページをご覧ください。
ドライバーの健康管理も品質のうち
点呼時の体調確認とアルコールチェックを実施しています。体調が優れない日は無理に乗務させません。人を守ることが、荷物を守ることに直結するからです。
有給取得率100%を維持しているのも、休める会社にしておくことが安全運行の前提だと考えているためです。
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