ドライバーの1日の流れ
出社から帰宅まで、実際の動きをそのまま。
出社・点呼
体調確認とアルコールチェック。当日の配送指示とコースを確認します。
車両点検
ブレーキ・タイヤ・灯火類の日常点検に加え、冷凍機の作動と庫内温度を確認。ここで庫内を規定温度まで予冷しておきます。
積込
冷凍倉庫でピッキング済みの商品を積み込みます。1個あたり平均1〜2kg前後のケース物が中心。納品順を考えた積み付けが腕の見せどころです。
出発・配送
決まったコースでスーパー等の店舗へ納品します。行き先が毎日同じなので、搬入口も受け取り担当者も覚えていて、迷いがありません。
休憩
コースの区切りで休憩を取ります。時間に追われない運行計画にしているため、しっかり休めます。
納品完了・帰庫
全店舗への納品を終えて帰庫。伝票を整理して、車両を清掃します。
退勤
翌日の指示を確認して終業。渋滞などの想定外がなければ、残業はほとんど発生しません。
勤務時間帯について
当社の配送は、早朝・夜勤帯を含むコースがあります。スーパーの開店前に商品を並べられるよう、店舗が開く前の時間に納品するためです。
夜勤・早朝勤務と聞くと敬遠されがちですが、実は渋滞に巻き込まれにくいという大きなメリットがあります。日中の首都圏の渋滞を避けられるぶん、同じ距離でも運行時間が短く、時間どおりに終わりやすくなります。日中は自分の時間として使えるため、この働き方を選んで長く続けている社員もいます。
詳しくは夜勤ドライバーの働き方もご覧ください。
なぜ残業がほとんど出ないのか
理由は単純で、1台のドライバーに詰め込みすぎない運行計画にしているからです。無理な件数を割り当てれば、その日はこなせても、事故のリスクが上がり、荷扱いは雑になり、ドライバーは辞めていきます。
時間に追われないことは、ドライバーのためだけでなく、荷主様の商品を守るためでもあります。詳しくは品質・安全への取り組みをご覧ください。
体力面が心配な方へ
扱う荷物は平均1〜2kg前後のケース物が中心です。重量物を一人で担ぎ上げるような作業ではありません。ただし冷凍庫内での作業があるため、防寒着と手袋は会社から貸与しています。
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