A DAY

ドライバーの1日の流れ

出社から帰宅まで、実際の動きをそのまま。

事務所で点呼とアルコールチェックを行うドライバー
1日は点呼から始まります。体調確認とアルコールチェック、当日のコース確認。
01

出社・点呼

体調確認とアルコールチェック。当日の配送指示とコースを確認します。

02

車両点検

ブレーキ・タイヤ・灯火類の日常点検に加え、冷凍機の作動と庫内温度を確認。ここで庫内を規定温度まで予冷しておきます。

03

積込

冷凍倉庫でピッキング済みの商品を積み込みます。1個あたり平均1〜2kg前後のケース物が中心。納品順を考えた積み付けが腕の見せどころです。

04

出発・配送

決まったコースでスーパー等の店舗へ納品します。行き先が毎日同じなので、搬入口も受け取り担当者も覚えていて、迷いがありません。

05

休憩

コースの区切りで休憩を取ります。時間に追われない運行計画にしているため、しっかり休めます。

06

納品完了・帰庫

全店舗への納品を終えて帰庫。伝票を整理して、車両を清掃します。

07

退勤

翌日の指示を確認して終業。渋滞などの想定外がなければ、残業はほとんど発生しません。

勤務時間帯について

当社の配送は、早朝・夜勤帯を含むコースがあります。スーパーの開店前に商品を並べられるよう、店舗が開く前の時間に納品するためです。

夜勤・早朝勤務と聞くと敬遠されがちですが、実は渋滞に巻き込まれにくいという大きなメリットがあります。日中の首都圏の渋滞を避けられるぶん、同じ距離でも運行時間が短く、時間どおりに終わりやすくなります。日中は自分の時間として使えるため、この働き方を選んで長く続けている社員もいます。

詳しくは夜勤ドライバーの働き方もご覧ください。

なぜ残業がほとんど出ないのか

理由は単純で、1台のドライバーに詰め込みすぎない運行計画にしているからです。無理な件数を割り当てれば、その日はこなせても、事故のリスクが上がり、荷扱いは雑になり、ドライバーは辞めていきます。

時間に追われないことは、ドライバーのためだけでなく、荷主様の商品を守るためでもあります。詳しくは品質・安全への取り組みをご覧ください。

体力面が心配な方へ

扱う荷物は平均1〜2kg前後のケース物が中心です。重量物を一人で担ぎ上げるような作業ではありません。ただし冷凍庫内での作業があるため、防寒着と手袋は会社から貸与しています。

まずは「話を聞くだけ」でも大丈夫です

応募前の職場見学・車両見学も歓迎しています。ご不明な点はお電話でもお答えします。

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